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【離乳食のフリージングテク】ママ・パパを助ける冷凍グッズ・注意点を管理栄養士が解説

赤ちゃんが生後半年ごろになると始まるのが離乳食。はじめは赤ちゃんが食べる量もごくわずかなので、離乳食を作るのが億劫になってしまうママやパパも多いはず。そんな時にママやパパを助ける、便利な離乳食のフリージングテクや、注意点を管理栄養士がご紹介します。育児をグッと楽にできるヒントになれば幸いです。

目次

離乳食のフリージングテク:製氷皿を使って賢く冷凍

離乳食を用意するのは大変ですが、必要になる期間としてはさほど長くありません。赤ちゃんの離乳食が終わった後も使える製氷皿を使って冷凍するのはとてもオススメです。

製氷皿は大きさもバラエティーに富んでいて、個数を調整することで量も簡単に調節できるので、離乳食の初期~後期まで使えます。

製氷皿を使う時は衛生面からフタ付きのものを選ぶといいでしょう。冷凍庫内で重ねて保存できるので、離乳食をたくさん作ってしまっても安心です。

管理栄養士からのコメント
離乳食が完全に凍った後に保存袋などに移し替えれば、また新しい離乳食を冷凍できるのでとっても便利!

離乳食のフリージングテク:シリコンカップとタッパーを使って冷凍する

普段お弁当でシリコンカップやタッパーを使っている方には、この2つを使って冷凍するのがオススメ。フリージングしたい食材をシリコンカップにいれてから、タッパーにしまうだけで簡単に冷凍できますよ。

シリコンカップはそのまま電子レンジで加熱できます。また柔らかいため、シリコンカップからフリージングした食材を外して温めるときもコロンとすぐ取ることができます。

管理栄養士からのコメント
ギザギザのタイプのシリコンカップより、ギザギザしていないタイプの方が洗いやすいのでオススメです。

安心安全にフリージング!離乳食を冷凍する上での注意点

離乳食を冷凍してからの保存期間は約1週間冷凍するとある程度食べ物の劣化は遅らせることができます。

ものによっては1ヶ月もち大人は食べられるものもありますが、免疫機能の整っていない赤ちゃんは1週間を目安に使い切るようにしてください。

離乳食を冷凍保存するときは下処理をして加熱調理を。そして離乳食を赤ちゃんに与える際は、必ず再加熱をして与えるようにし、食べきれなかった分は再冷凍せずに捨ててください。

赤ちゃんが必要とする離乳食の進み具合によって、フリージングする離乳食の食材の大きさを変えると再加熱をしたあとすぐ食べることができて楽ですよ。

管理栄養士のコメント
水分の多い豆腐やこんにゃくなどは冷凍には向いていません。冷凍で本来の食感が失われるので、気になる方は控えた方がよいでしょう。

離乳食のフリージングでキッチングッズを使う時の注意点

冷凍キッチングッズを使う時は、赤ちゃんの健康を守るためにも、必ずキレイに洗って消毒してから使いましょう

また離乳食は水分を多く含むため、フリージングする際は十分に加熱をしてから保存容器に入れ、粗熱をしっかりとってから冷凍庫にしまうようにしましょう。

管理栄養士のコメント
作った日付を書いておくと食べ忘れの防止に繋がります。マスキングテープやセロハンテープ、付箋などに書いて保存容器に貼りましょう。

離乳食の冷凍テクを身につけて楽しく育児しましょ♪

冷凍保存はママパパを強い味方となってくれそうです。赤ちゃんは免疫力が弱いため、冷凍した離乳食は1週間を目安に使い切るようにしてくださいね。

上手に冷凍保存を活用して育児をもっと手軽に楽しく育児しましょう。

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