カリフラワーは茹でてから冷凍保存で白色をキープ!美味しく食べるための解凍のコツも

迷える羊ちゃん

カリフラワーのコリコリ・ホロっとした食感は、何とも言えない美味しさだよね!

もの知り博士

食べごたえも満点で、料理にボリュームがでるのぅ

汁物やサラダで大活躍のカリフラワーですが、一株だと量が多すぎたり、冷蔵庫でも日持ちしないので使い切る前にダメにしてしまう事も。カリフラワーは痛む前に冷凍保存すれば、後からゆっくり調理ができるので便利ですよ。

カリフラワーを冷凍保存するメリット

  • 綺麗な白色をキープできる!
  • 長期保存が可能に!
  • 食感や味に変化が少ない!
もくじ

カリフラワーを冷凍保存すると賞味期限はどのくらい?

迷える羊ちゃん

カリフラワーって、そのままにしてたらどうなるんだろう?

もの知り博士

カリフラワーは収穫されてからも成長が続くんじゃ

カリフラワーは時間が経つと黄色っぽい色に変色したり、花蕾(つぼみ)が開いて隙間ができます。異臭やカビが無ければ食べられますが、旨味や栄養価はダウンしているので早めに早めに食べるようにしましょう。

保存方法賞味期限
常温保存向かない
冷蔵保存3日程度
冷凍保存1ヵ月程度

カリフラワーは冷蔵庫で保存する人も多いかと思いますが、それでも保存期間はたったの3日程。購入したらすぐに食べきれるのかを考え、残りそうならその日のうちに冷凍するのがスマートです。

カリフラワーの冷凍保存の手順と解凍方法

迷える羊ちゃん

カリフラワーのキレイな白色を残して冷凍保存できたら最高だな!

もの知り博士

大丈夫!カリフラワーは下茹でしてから冷凍しよう!

カリフラワーは生の状態で冷凍すると、解凍後に変色を引き起こす原因になります。せっかく保存するなら、解凍後にも綺麗な白色を楽しみたいですね。カリフラワーの冷凍保存は下茹でする作業を挟むのがポイントです。

カリフラワーの冷凍保存を成功させるコツ
  • 下茹でして色味の変化を抑える!
  • 水分をよくふき取って食感をキープ!

カリフラワーを冷凍保存する手順

カリフラワーを冷凍させるとなると、気になってくるのは解凍後の食感ではないでしょうか。冷凍カリフラワーは解凍しても食感や味に大きな変化なくいただけますまた、切り分けてから冷凍するので、解凍後に包丁を使う手間が省けるメリットも!

STEP
カリフラワーを洗ってからカットする

切り分ける時には小さめに切り分けるのがポイントです。下茹でする際に火の通りが早くなりますし、冷凍する時間が短くなるメリットもあります。

STEP
カリフラワーを茹でる

カリフラワーは固茹でして食感が柔らかくなりすぎるのを防止します。

また、カリフラワーの変色対策として、沸騰したお湯にお酢やレモン汁を少々加えるのもおすすめです。

STEP
カリフラワーの粗熱を取る

茹で上がったらザルにあげ粗熱をとりましょう。

STEP
保存袋で冷凍

水分が残っていると解凍後にふにゃふにゃに仕上がるのでキッチンペーパーを使いしっかりと水気をふき取りましょう。

その後、保存袋にカリフラワーを平らに並べて空気をしっかり抜いて冷凍保存します。

美味しさを閉じ込めるためには急速冷凍できると良いので、金属トレーや保冷剤がある場合には活用しましょう。

冷凍保存したカリフラワーの解凍方法

下茹でしてから冷凍させたカリフラワーは、自然解凍凍ったまま調理に使えます。

ただし、固茹での状態なのでそのままだと固さが残ります。調理しながら必要に応じて柔らかさを調整しましょう。

【豆知識】美味しいカリフラワーの見分け方や栄養素

迷える羊ちゃん

カリフラワーって見た目以外は何を確認すればいいのかな?

もの知り博士

重さチェックも重要じゃ!

美味しいカリフラワーは?
  • 花蕾(つぼみ)が硬く開いていない
  • 水分を蓄え重みがある
  • 身が引き締まっている
  • 変色やシミが無い
  • 切り口がみずみずしい

鮮度の高いカリフラワーは手に持った時にずっしりと重みを感じます。軽いものは中身がスカスカになっている可能性が高いので注意が必要です。同じような見た目のもので迷ったら、手で重さを量り比べるようにしましょう。

カリフラワーの栄養素と基礎情報

五大栄養素|ビタミン
スクロールできます
5大栄養素ビタミン
旬の時期11月〜3月頃
基本的には年中出回っている
代表的な栄養素・ビタミンC、B1、B2、B6
・葉酸
・パントテン酸…など
おすすめの食べ方ビタミンEと一緒に:ビタミンCはビタミンEと合わさることで抗酸化作用が高まります。

カリフラワーはビタミンCがとっても豊富!このビタミンCは水に溶けにくい性質があり栄養価をキープしやすいんです。また、茎の方がビタミンが多く含まれるので捨てず食べるのがおすすめ。

カリフラワーは、太陽光を避けて栽培すると白く仕上がり、日が当たると黄色っぽくなります。他には、「紫カリフラワー」や「オレンジカリフラワー」など、カラフルな種類も。料理に彩をプラスしたい時にカリフラワーがあると便利ですね。

カリフラワーを使ったレシピ

わさマヨ+めんつゆ♡絶対美味しい♡カリフラワーのわさマヨ和え
大好きな味付けの1つ♡ わさび+マヨネーズ+めんつゆ♡ 最強トリプルのこのマジックは何に和えても美味しいので 今回カリフラワーと竹輪で作ってみました♡ むっちゃ合います(笑) カリフラワーが安いうちに是非♡
迷える羊ちゃん

ところで、カリフラワーの表面のぶつぶつは花蕾(つぼみ)だったんだね!知らなかったよ!

もの知り博士

カリフラワーは花蕾(つぼみ)が開く前に食べるか、冷凍保存が正解じゃ!

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