「塩昆布がゆ」の作り置きレシピ|便利な冷凍保存を活用!腸内環境を整える一品!

この記事では、作り置きにおすすめな「塩昆布がゆ」レシピと保存方法、そして、実際に食べてみて見た目や食感に変化があったのかまで検証しました。

風邪を引いた時や、赤ちゃんの離乳食などでおかゆを作ることがありますよね。実はおかゆは冷凍保存ができるんです!もしもの時に備えておくことで、簡単に準備ができるので、ぜひご活用ください。

この記事を書いた人
合同会社HITOOMOI

2019年1月に設立したフードコーディネーターと管理栄養士が在籍する料理研究家の会社。レシピの企画・開発から撮影、スタイリング、栄養計算、商品開発を中心に事業を行う。ミッションは「好きな人を想う手作り料理で幸せな食卓づくりを。」

もくじ

パパッと簡単作り置きレシピ
「塩昆布がゆ」の作り方

HITOOMOI

ご飯の自然な甘みとやさしい味付けで心温まるおかゆレシピになっています。作り方も2ステップでとても簡単です!

作り置き主食「塩昆布がゆ」
材料(4人分)

  • 白飯       :400g

A

  • 水        :4カップ
  • 塩        :小さじ1
  • 塩昆布      :適量
STEP
鍋に白飯を入れ、Aを加えて火にかける。沸騰したら、弱めの中火にし、白飯をほぐして約15分煮る。
STEP
器に盛り、塩昆布をのせる。

作り置き主食「塩昆布がゆ」
おすすめの保存方法

冷蔵保存なら

塩昆布がゆを冷蔵庫で保存するなら1〜2日を目安に食べきりましょう。食べる際は電子レンジ(600W)で3〜4分を目安に加熱することがおすすめです。

冷凍保存なら

HITOOMOI

粗熱をとってから1人分ずつラップで包み、ジップ付きの保存袋に入れてしっかりと空気を抜きましょう。

水分の多いおかゆは傷みやすく、常温で保存するのはおすすめできません。冷蔵・冷凍保存の準備ができたら速やかに保存しましょう。

冷凍保存可能な期限は2週間程度です。食べる際は電子レンジ(600W)で5分を目安に加熱しましょう。最初からレンジで加熱するとムラが生じてしまうので、自然解凍をしてから加熱すると全体が均一に温められます。

作り置き冷凍したら見た目や味はどうなる?
「塩昆布がゆ」を実食!

HITOOMOI

おかゆのやさしい味付けと塩昆布の組み合わせで心が温まりました。風邪を引いた時に食べたくなりますね。

作り置きした「塩昆布がゆ」を実食①
冷凍庫から取り出したばかりの様子

おかゆにカビや粘り気はなく、傷んでいる様子もありませんでした。

作り置きした「塩昆布がゆ」を実食②
電子レンジで温め直したときの様子

酸っぱい匂いや異臭がすることはありませんでした。

HITOOMOI

加熱している途中で一回電子レンジから取り出し、かき混ぜると中心までしっかり加熱できますよ。

作り置きした「塩昆布がゆ」を実食③
お皿に盛りつけた様子

ちょうど2週間が経過した頃でしたが、冷凍前と大きな変化はなく、見た目や匂いに問題はありませんでした。

おかゆの簡単レシピで作り置きや冷凍保存を活用しよう

風邪を引いた時や離乳食以外にも、二日酔いや腸内環境を整えたい時などにもおかゆがおすすめです。

作ったおかゆが余ってしまった時は、今回紹介した方法を参考に作り置きや冷凍保存を活用してみてください。

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